あまり話したくないうつ病の薬の副作用

f:id:mafty0312:20170924162106j:plain

今回は、薬の副作用について酷かった症状をお話したいと思います。

副作用は必ずと言っていいほど、何かの形で現れますが、医者にきちんと

伝えて薬を変えてもらう、服用し始めだけの場合もあり、和らげることも

可能です。私の体験ですが、確信できた症状をお伝えします。

パキシルと言う薬は男性にはNG

この薬は、一番最初に飲んだ抗うつ剤です。その頃は自分が病気とは思えず

知識もなく、どうなるんだろうか?と好奇心の方が強かったと記憶してます。

そのことに気がついたのは、覚えていませんが、イケなくなったのです。

射精障害って奴ですね、ムクムクとはなるのですが、ずっと寸止め状態です。

どこにいっても、何をしてもダメなのですよ。そこの回線だけが断線している

感覚でした。もしや薬のせいではと思い、2,3日服用するのを止めてみました。

出ましたね~、見事に。その頃の主治医は女医さんでしたが、言いましたよ、

イケないのですが?と。やっぱり出ちゃいましたかって、確信犯嫌いです。

無知って怖いです。薬を変えてもらい通常運転に戻りました。

もの忘れと太りはじめる副作用

もの忘れですが、毎日している仕事などはそれほど、もの忘れは無かったですが

月に何度か、助っ人で違う所での業務がありました。(ブランチと言います)

そこでは、行くたびに白紙な状態で、すっかりと忘れているのです。

覚えるという気がない訳ではないのですが、そんな感覚もありました。

抗うつ剤は太りやすい副作用が多いですね。それもお腹がぽっこりと出る太り方です。

療養生活をし始めて、あっという間に1ヶ月で10kgほど体重が増えました。

確かに、よく食べ動かずな生活ですので当然なんですが、やっかいな悪循環になって

しまい、抜け出せなくなるのです。難しいですね。

薬の効果がわかりにくいと言う副作用

抗うつ剤は効果が出るまで時間がかかります。早くても2週間ぐらいです。

しかも、効果があるのかないのか地味にわかりにくいのです。

言ってしまえば、副作用の方が抜群に効きます。パキシルとか。

効果がみられてからも、さらに長い期間服用しなければいけません。

減薬していくのは、その後ですね。長い付き合いになります。

うつの場合限定ですが、軽い状態の時はなんとか自力で治してしまうのが理想です。

ストレスがたまったり、違和感を感じたら環境を変えるのも選択肢の一つです。

薬の副作用まとめ

薬は怖いです。多種多様な副作用、体への負担(特に肝臓)依存・耐性での多量多剤

そして、薬だけでは完治しないと言う事実。もちろん個人差もあるでしょう。

自分が今どんな薬を飲んでいるのか、まずはそこから始めましょう

信頼がおける医者の指示通りに服用する。状態も症状も良くなっていきます。

そうなりますと、自分で判断したり、コントロール出来るようになりますので、

出来ることが増えていき、薬の副作用についても対処出来るようになります。

辛く長い道のりですが、治していくことは可能です、前向きに進みましょう。

 

 

www.xn--p8j0cm8h.com