うつ病で苦しい状態だった時の出来事

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自分は幸い思考停止状態までは、ならなかったと言いますか、周囲の状況がそうさせて

くれませんでした。考えたくない諸々の手続きの多さ、引っ越し、今考えるとよ

動けていたと思います。

あの日あの時の状態

諸々の手続きの内の一つに、労務士さんと障害年金をどうするのか、長期に渡り連絡を

取り合っていました。今まで通院していた病院が、あまりよろしくないということを知

りました。

当時は仕事をしていたため、ほとんど診察は受けておらず、とりあえず出された薬だけ

代理人に頼んでもらっていました。仕事のシフトが、かなり特殊だったため不眠気味

になっており眠剤だけは必要な体になっていました。

始まりはいつも雨な状態なの?

スキルアップのため長年いた健康診断の場を離れて、バランスのある臨床検査技師を目

指そうと思い切って、恩師に相談をして見ました所、ちょうど人が足りていないところ

があるよと紹介して頂きました。しかしこれが専門職を諦めるキッカケになるとは夢に

も思っていませんでした。当初配属になる病院ではなく、少し慣れてからということ

で、違う病院でのスタートとなり、何か嫌な予感がするなと思いつつ業務が始まりまし

た。

ここでの業務や人間関係がうつ病とになる始まりの場所です。

あからさまな嫌味を吐くおばさん、威圧的な態度をする自転車オタク、ちょっと奇妙な

行動をとる男、無理な要求をしてくるおばさま、今までの人生で史上最悪な環境に

立たされ、完全に自分らしさを失いました、自分の存在を全て否定されました。

たった3ヶ月ですが、ここでの負傷が命取りになります、毒矢ですね。

とある関西系の検査センターFBSでの状態

この頃の職場は通勤は大変でしたが、人間関係は良く、そのおかげで4年ほど務めるこ

とができ、仕事量もかなり多かったので、多くのことを学ぶことが出来たと今は思いま

す。専門職としてのスキルも大幅にアップ出来ました。

しかし、無能な中間管理職さんのおかげで、移動ということとなり移動先で頑張ってみ

るも、モンスター級のイカレタ人の攻撃を直撃してしまい、一週間持たずに休職に

追い込まれました。この時の悔しさは今でも忘れていません。こういう人こそ精神科の

受診を義務付けて欲しいものです。たった一人のために、数十人の人が迷惑を受けると

いうのは、異常ですよ?

つまり、異常な人しか残れない職場だったのです。

しかも、直属の上司は技師の資格を持っていません、驚きです。

いくら知識があっても、資格を持っていない人が管理職をやるというのは、いかがなも

のでしょう。

これで、一部上場の株式会社です、腐りきってます。優秀な人材がどれほど居なくなっ

たことか。これが現在の、企業の中身・実態なのです。

そりゃ、メンタルな病気を抱える人が増えるはずですね(笑)真に病んでいるのは

どちらなのか、もう答えは出ていませんか?

あたりまえのように嘘を吐き出し、都合の悪いことは隠蔽します。

この時は、すでに次の就職先は決まっていたので、良い反面教師になってくれました。

とある都内の病院勤務での状態

まだ十分な休養を取れてないなと思いつつ、常時募集をしている病院へ挑戦です。

一抹の不安を抱きながら、仕事をすることになりました。

結論から言いますと、3ヶ月ほどで退職しました。

事務長さん始め、良い人が他の部署に多くいましたが。

自分の部署は最悪でした。医療関係者はクセが強すぎますね。

ここで強く感じたのは、心に余裕がない人が非常に多いということです。

事務長さんお世話になりました。

ここでの教訓は、常時募集しているところには、何かわけがあるです。

最後は求めていた職場での状態

数ヶ月休養した後、都内の在宅医療を中心に行っている診療所へ務める事になります。

そこの院長は、ワンマンではありますが、今まで見てきた医師と全く正反対の考えを持

、それを実行している人でした。今後の医療を考えると、まさにこの診療所で行って

いることが中心になるはずです。やはり自分も病院ではなく自宅で最後を迎えたいで

す。この職場にたどり着いたときには、かなりうつ病が悪化していました。

人間関係も悪くなく、仕事もやりがいがあり、大変でしたが医療人としての最終目標に

近かった仕事でした。

3ヶ月めに入る頃から、欠勤することが多くなり、精神科専門の先生に悟られてしまい

話し合いの末、とりあえず休職して様子を見ましょうとなりました。

2ヶ月ほど療養をして、復帰についての面談で、今無理をすると取り返しがつかないこ

とになると言われ、そこまで酷いのかと自覚し、退職してきちんと療養しようと考えに

至りました。世の中こんなもんですね。

少しずつやる気がでた状態

療養生活に入り、かれこれ5年いまだに引きこもりな生活です。

障害者枠で働いたり、デイケアなどの利用も考えましたが、差別的印象が強いのと、

格的に合わないと思い、選択肢から排除しました。

クローズで働いても、今の社会の組織には愛想をつかしてますし、魅力の欠片も感じません。そんなこんなで、毎日ゴロゴロとしていました。

体調が少しずつ良くなってきて、ネットをあさっていますと、ブログがとてつもなく変

化しているのとアフィリエイト?のこの2つが妙に気になり、調べ始めます。

ネットの徘徊と調べることに関しては、一日中してても平気なので、真剣にやってみよ

うと思い現在に至ります。

  

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