うつ病によくある初期症状

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近年、急上昇なうつ病、あなたは無事でしょうか。私は発病してしまいました。

誰しもが、発病してもおかしくないうつ病、体がSOSを出していることに、気がつきに

くいですが、何かしらの症状がでます。私が体験したよくある症状をまとめてみました。

うつ病の初期症状は無自覚

医療関係者だったのに、全くと言っていいほど知らなかった「うつ病」聞いたことはあ

りましたが、自分には無関係な病気と思っていました。

しかし、人の体は優秀でしっかりと反応します。見事に十円ハゲが出来ました。

最初に職場を変えたときに受けた、過度なストレスが原因であり、うつ病への第一歩だ

ったのです。この時に初めて心療内科に行き「適応障害」と診断されました。

初期症状だったのか

次に勤めた職場では、なぜかわかりませんが「ここは自分の居場所じゃない」という違

和感でした。仕事自体は楽だったのですが、落ち着かない感覚のまま過ご日々。

十分な休養をとる時間もなく、通院もほとんどしておらず、薬が切れたら代理の者

に頼んでいた状況です。再発といいますか悪化していたと今は思えます。

エネルギー不足、パワーダウンしていくのが自分でもわかり、無理することすら出来な

くなっていたので、辞める方向に持っていきました。

やはりと言いますか、やっぱり十円ハゲです。

再発の初期症状

今回は、なかなか次の就職先が見つからなかったので、休養とは言いがたい時間を過ご

し、あまり休めていない感じのまま決めることになってしまいました。

この頃から薬の副作用が出始めます。あっちが良くなるとこっちが的なモグラたたきな

感覚です。生活がありますので、働かねばなりませぬ。

ここでは、今までで一番ハードな勤務となります。シフトの幅が広いため、生活リズム

が取りにくく、毎日が時差ボケな状態。さらに仕事量も二人分があたり前のスーパーブ

ラックです。そこに薬の副作用が酷くなり、もの忘れ、記憶力の低下が目立ち始めま

す。病気の症状では、不眠、動悸、朝起きれない、休みがち、休日はグッタリとボロボ

ロな心身でしたが、人間関係はうまく作れたので、そんな状況でも4年ちょい務めるこ

とができました。環境でこうも変わるのかと、ブラックでもなんとかなるものです。

人の巡り合わせは大切です。

うつ病の初期症状まとめ

個人差があるので、あくまで自分の体験です。

  • 円形脱毛症(きれいに丸くツルツルになります)治ります。
  • 自分の居るべき場所ではないと感じてしまう。(違和感)
  • 不眠、動悸、朝起きれない。
  • 仕事を休みがちに、休日はグッタリで何もしたくない。

このような症状が出ましたら、無理は禁物です。

これでもかと言うくらい休養しましょう。お金も体も余裕があるうちにサボりましょ

う。仕事は自分がいなくても回るのです。会社は何も守ってくれません。

誰かの負担になってしまうと考えがちですが、お互い様なので気にすることはありませ

ん。適度にサボれるかが重要です。ダルいときに良い仕事なんぞ出来ません。

できれば、心療内科や病院にかかる前に元気になれるのがベストです。

どうしても、薬を処方され副作用がでます。この国の精神治療は遅れてますので。

初期の症状のときは、自力で回復するのが良いです。気楽にサボりましょう。

いずれにしましても、精神健康診断を予防医学の分野に入れてほしいです。

 

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