うつ病の時にお勧めな番組情報

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うつの回復期になるとだんだん今までのように、音楽を聴いたり映画を見たり、

外へ出かけたり、いろいろ徐々にできるようになってきます。

そんな回復期に私が観たものを今回はご紹介したいと思います。

情報1:朝の連続ドラマ

これは、きちんと朝目覚める練習にもなりました。

一話が15分というところも気軽に観ることができました。

私の時は「あまちゃん」でした。

もともと大人計画(脚本の宮藤官九郎さんや荒川良久さんや皆川猿時さんの所属劇

団)がスキだったのと、ピエール滝さんや平泉成さん塩見三省さんなどなど

私の好きな俳優さんがわんさか出てくるもんで夢中で見ていました。

朝の15分はギュゅと集中する事で生活のリズムを矯正できた気がします。

情報2:探偵ポワロ

中学の時にハヤカワ文庫のアガサクリスティーの、ミステリーが大好きな子がいて

よく勧めてくれてたんですけど、当時の私は、週刊文集と週刊新潮とラジオパラダ

イス以外の活字に一切興味がなかったのでずっと断っていました。

それがたまたまつけっぱなしのテレビから、熊倉一雄さんの声が聴こえてきてふと

見たのが名探偵ポワロでした。この作品のいいところは一話完結で、吹き替えがも

うぴったり!そして、物語の最後にその事件の説明を全部ポアロが種明かししてく

れる点です。

なのでポーっと観ていても最後にスッキリする。これがとてもうつにはちょうど良

かったです。

ちょうどその時期に片思いしている人が、デニーロに似ていていろいろとデニー

の出ている映画を観ていました。タクシードライバーや、ブロンクス物語なども大

好きなんですけど、一番これがうつの回復期に見ていいなぁと思った映画です。

セイヤー先生役にロビンウィリアムズが出ています。

患者のレナード役がデニーロ。二人は慢性患者ばかりがいる精神病院で出逢いま

す。そして、患者と医師の関係を超えて友情をはぐぐみます。

一番好きなシーンは、お父さんのお見舞いに来ている

ポーラという女の子にレナードが恋心を抱きます。

レナードは一度は病状が良くなったのですが

だんだんと元に戻りつつあり体の震えや自由が利かなくなっていきます。

そんな姿で彼女に逢うのが辛くなってきたレナードは、ポーラに別れを告げるのです。

そんなポーラはそっとレナードの手を取りダンスを踊るのです。優しく優しく。

そうするとレナードの体の震えが止まり、二人はひと時の幸せと別れの悲しみの中

静かにダンスを踊るのです。そのシーンが観たくて、切なくなるんだけどそのシー

ンを観てそっと涙を流すのです。

情報まとめ

うつでのお休みする事を神様がくれた

休日と思っていつもはみないようなものを

観てみるのはいかがでしょうか?

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