うつ病者がパワハラ精神科医師さんにさようなら

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医師がおかしいと全てがおかしくなる件

AKです。

パワハラ医師の話、今回が最終回となります。

前回の、受付兼看護士との話の噛み合わなさで、不安で昨日の夜は結局眠れず、朝にな

っても体が動かず、お昼になってやっと「今日行かなければ、12日に転院できない。

転院先の受付の方も励ましてくれたし、息子も心配してるし 何より自分のためだ!」

と、重い体を起こしてムスコについてきてもらって 病院へたどり着きました。

先日の電話では「診察をしないと紹介状は書けません」と言われたので何かしらの診察

があるのかと思っていたのですが。

本当に医師なのか?個人情報保護法違反をくりかえす

診察室に入って どうぞと言われいつものように椅子に腰かけ 開口一番に聞かれたのは

医「宛名を書かないといけないので、転院先の病院名を言ってください」でした。

その後聞かれた事は「社労士とはどうなってるの?」「診断書は提出したの?

私は、お任せしているので知りません。とだけ答えました。

そんな事よりその後の診察の事が気になってたし社労士さんとの事は先生には関係ない

と思ったからです。

そのあと、医「今後、書類とかとそういうのは全部こちらは関係ないので新しい病院へ

行ってくださいね。こちらは関係ないので。」と。

これで終わりにしようとしたので

私「あの、診察しないと紹介状が書けないと聞いたんですけど 診察はあとどんな事があ

るんですか?」と聞くと

医「診察というか、先方の病院の名前を聞いたりしないといけないんで、特に診察とい

うのはもうありません。受付で紹介状を、受け取ってください

調子はどうですか?とも聞かず、血圧を測る訳でもなく転院先の病院名と、社労士のグ

チを言うのと聞く事。どうやらここの病院では このような事も「診察」とよぶようで

す。言いたい事はいっぱいありましたが、正直今の私はそもそも元気がない病人です。

詰問する気も失せてそのまま受付で紹介状を受け取り帰ってきました。

やっと終わった。もうここに来なくていい。

九州のF県H駅前のAビルAクリニックのA先生に大声出される事もない。疲れた。

こんな気持ちで帰りのバスに揺られてとにかく家に帰り横になりました。

精神科医師のモラル

そして、新しい病院に連絡をして 紹介状を手に入れた事を報告しました。受付の方は

「本当ですか!よかったです!!辛かったでしょう。もう大丈夫ですからね。明日の予

約は本予約にしますから安心して来てください。本当に良かったです」と。

同じ精神科で働く受付の対応の違い。驚きませんか?

少なくとも頭や心の、どこかの調子が悪い人に対する態度として、やはり、前の病院は

おかしかったと確信しました。判断能力が鈍るのもうつの特徴のひとつです。

家族、社労士さん、うつの友人、うつじゃない友人、いろんな人からのアドバイスや話

しを聞くキャパシティーが自分にあるうちに、相談ができたり 転院を実行できて本当に

良かったと思いました。

うつ病に限らず自助会的な仲間は医師とセットで必要です

私の場合は、周りに助っ人がたくさんいて正しい方へ導いてもらうことができたけれど

もうつになる直前やうつ病の多くの人は多分孤独な方が多いんじゃないかと思います。

昔の私はそうでした。うっかりバレると社会的地位を失ったり「頭がおかしくなった」

とひとくくりにまだまだされる世の中ですから。

私は今回のことで、やはり人に頼る事の大切さと伝える事の勇気を改めて感じました。

これを読んでくださってる方が、読んだ事で少しでも何かが楽になる事を祈っ手ます。

そして、道はひとつじゃない事が伝わればいいなと思っています。

皆さんありがとうございました。

明日から、新しい病院で新たに治療を安心して始めたいと思います。

みんな うつとも です。

 

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