こころがこの世界から消えたいと泣いてる時に私が伝えたい事

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今日はどうしてもこの話題になってしまいます。

そう、18歳未満の子の自殺が多いというお話です。

童話 泣いた赤鬼のこころ

私の好きなお話で「泣いた赤鬼」という童話があります。

赤鬼は人間と仲良くなりたいと思っていて

「ここは心のやさしい鬼の家です。そうぞどなたでも気軽にお越し下さい。

お茶やお茶菓子もございます」と、家の前に立て札を書いて村人が来るのを待っていました。でも、鬼の言う事ですから村人たちは疑って誰一人行くものはいません。

赤鬼が悲しんでいると親友の青鬼が遊びに来てくれました。

赤鬼の話を聞いて青鬼はあることを考えてくれました。

それは、青鬼が人間の村へ行き大暴れしている時に赤鬼が現れて青鬼を退治する。

そうすれば村の人達は赤鬼が優しい鬼だと、わかってくれるだろう。

そんな作戦でした。

作戦は成功し、赤鬼と村人は仲良くなり楽しく毎日を送ります。

しかし、その事があってから親友だった青鬼が遊びに来なくなったのです。

心配になり、赤鬼は青鬼の家に行って見ました。

青鬼の家の戸の脇に張り紙がしてありました。

「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。もし、ぼくがこの

まま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。

それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。さようなら、体を大事にしてください。

ぼくはどこまでも君の友達です」

赤鬼はそれを読んで涙を流しました。

青鬼という一番大切にしなければいけなかった親友を失ったのです。

たった一人でも自分のこころに触れてほしい

友達や知り合いって数の問題じゃないのです。

たった一人、たった一人でも自分を支えてくれる人、理解してくれる人、話を聴い

てくれる人。そんな人がいれば十分なのです。

その一人を自分が大切にすることできっと相手も大事にしてくれます。

たくさん友人のような人がいてもその中に自分と真剣に向き合ってくれる人がいな

ければ意味がないのです。周りにはいろんな世界がある。いろんな人がいる。

それに気が付いて欲しいなぁと思いいます。

それに、仲間や親友なんていつできるかなんてわからないのです。

私が親友と呼べる人ができたのは35歳の時です。

未来に何が起こるかなんて誰にもわからないのです。

未来の自分を見ないのは損ですよ。

こころの外に飛び出そう

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私は学生時代学校がつまらなかったです。

友達はいましたし、いじめられてもいませんでした。

それでも学校に行きたくない時は 秘密のおいなりさんのいるほこらで音楽を聴いて過ごしていました。家庭環境は最悪でした。

中高とそのあと何年か家族と会話は一言もしなかったです。何を言われても

全部「どうせ言ってもこの人達に伝わるわけがない」と

はなからあきらめてましたから終始無言です。

でも私は外の世界でたのしくやってました。

バイトしてそのお金で列車に乗りライブに行き仲間と楽しくやってました。

今でもそんな生活をしています。趣味をみつけたり、今いる環境から違うところへ

行ってみるのも1つの手だと思います。

 

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偶然にもコレを読んでくれた人がひとりでも

悩みが軽くなる事を私は望んでいます。

 

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