人間のこころは利益を生み出すだけの道具なのか

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精神が病むというのは、どういう事なのか考える時があります。

「人」ではないものになる。それは人にとって最も怖い「もの」であり「こと」では

ないでしょうか。

人間の定義ってこころ?人間ではなくなるということ

その時代、国、環境などにより人が人でなくなる時があります。

社会不適合者、障害者、人種の違い、歴史の修正。人間とは何でしょう。

ただの動物、タンパク質と水の塊で微弱な電気で動き、色々なことを考えます。

とてもデリケートな精密機械で、ちょっとした故障で壊れてしまう。

でも、小さな世界では故障しないように、たくさんの生きてるものが命を燃やし

生まれてきます。その小さく生きているものが集まった形が人間です。

みんな同じです。人間が人間でなくなる、これを決めるのも一部の人間です。

その昔は、人間ではなかったものが、今では人間として存在している。

一部の機能が故障している人間は人ではないのか?

故障を隠している人間が、故障している人を差別する世界「あいつは人間じゃないと」私は思う、そんなあなたも人間じゃない。

最近、強く思う事があります。自分を含め世界中の人間が人間じゃないものになろうとしているのではないかと。

人間としてのこころの価値観と常識は同じはず

この世の中は「お金」が全てです。いかにして他人を騙し利益を得るか、資本主義?

株?仮想通貨?私は頭が病気なのでよくわかりません。違和感しか感じられないのです。金持ちが、金持ちになる現在の仕組みでは、お金がないと人間でいることが出来ません。近い未来、こんな世界は壊れるだろうと、私のゴーストがささやきます。

お金で買えないものはありません、無敵です。

「愛」も「命」も、何でも買えてしまう世の中です。障害を持ちレールから外れてしまうと、お金を得る場所、方法などが限定され、しかも少額となってしまいます。

そして、最も酷いことは、免失利益という法の世界の古き概念です。

どういうことかと言いますと、障害を持った人と健常者とでは将来見込まれる稼ぎに大きな差があるということです。パラリンピックを控えている国に根強くある、この考えはいまだこの国は、まったく成長していない証拠なのではないでしょうか。

一部の、故障を隠している人間がのさばり、自分の利権しか考えない思想では夜は終わりません。私には故障している人とそれを隠している人の違いがわかりません。

そして、自分の常識は他人の非常識であることを思い出します。

いとおしいこころ

愛らしいものを見た時、感じた時、私は体の芯が「ほっこり」します。

この「ほっこり」が人間の共通な価値観なのではないでしょうか。

人間は利益を生むためのただの道具なのですか?

私はお金が欲しいです。お金は精神を安定させてくれます。

障害者は不幸を作ることしか出来ないという思想をほっこりしたもので包んでみたいです。生きていて無意味なものはありません。「ほっこり」があるかぎり、その存在の「かけがえのなさ」こそが真の意味で人間としての常識ではないでしょうか。

 

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