余り知られてない戦争のこころの話

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こんにちはAKです。

今日は終戦記念日です。

是非知ってほしいことがあり書いています。

私のおじいちゃんたちは、一人は広島で郵便局員をしていて配達中に被爆しました。

デリケートな話なので、あまりその事には触れませんでした。被爆手帳も持っていま

したが、なんとすごく元気なまま老衰で99歳までの大往生でなくなりました。

2人目は、体も小さく徴兵から免れて軍需工場で働いていて、最後の最後で兵隊にな

り原爆投下後すぐ、広島に敗戦処理に行ったそうです。このじいちゃんも90歳近くで

なくなりましたが、二人とも原爆とは関係ない原因でなくなっていて、運が強かっ

た。そんなことを思い出しながら書いています。

皆さんこれが最後です。こころからさよなら、さよなら

悲しい言葉を最後に、昭和20年(1945)8月20日、終戦5日後に、樺太(からふと)真岡

(まおか)郵便局で電話交換業務を終えた後、自らの若い命を絶った9人の女性の事も

忘れてはならない戦争の話だと思います。

あまり知られてはいない話だと思います。

http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/topics/2009/04/12-01.html

詳しい内容はここにかいてあります。

1945年夏 氷雪の門のこころ

映画にもなっているのですが、豪華な俳優さんが出演している立派な映画です。

いろんな圧力で突然上演中止になったまぼろしの映画です。

ただ、氷雪の門上映委員会もあり、DVDのレンタルもあるようです。

機会があれば見ていただければと、元電話会社で働いていた私からの願いです。

 

うつの時って、いろいろ考える事が重なるとダメですね。久々に落ちちゃってます。

「もらいうつ」なんて言葉があるかわからないけど、他からのよくないことを吸収し

てしまっていろんな事についていけなくなっちゃって。

みなさんも無理をしないで、面倒な事からは、目を背けて自分の心の安定を、第1に

考えてゆっくり過ごしてください。

 

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