情報って?名もなきライターの小さな誇り

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発信する情報がぶれている自称メディアなブログ

「原稿は正直、障害関係ない内容になってきているような気がしますが、まぁいいんでしょう(笑)」

昨日私の元へ届いたメールです。

私は今、障がい者と健常者を繋ぐWEBマガジン」と名をうっている

ところへ記事を書いています。

1記事1,000文字以上報酬は1,000円です。

ココの管理人をしている方も障がい者です。

管理人がいる限りその人の意向に沿う形で運営し書くのは当たり前と思っていますので「そぐわない内容なら没記事にしていただいて構いません。」と返事をしました。

内容は、うつになると何もかもが億劫になること。

それでも会社へがんばって行っている方への簡単なメイクの提案でした。

自分自身がうつでも必死で会社員として、がんばっていた時期があったからこその提案記事でした。まつげパーマをかけると目元のメイクが楽になること。

ファンデーションよりBBクリームやCCクリームで十分カバーできる事。

口紅より色つきリップが秀逸で簡単な事。

それはうつでなくても健常者でも特に月曜なんかは朝の時間の短縮にも繋がるし

障がい者と健常者を繋ぐWEBマガジン」それに合うと思って書いた記事です。

しかし返ってきた返事には上記のように(笑)とありました。

情報発信者が使う(笑)に対する気持ち

私は記事を書く上でどんな記事を書くときも真剣です。

その(笑)の部分がとても引っかかりました。

なので意向に沿わないものならば載せない事も必要だと思い返事を書いたのです。

返事が来ました。

「今回の記事も含め、うつじゃなくてもマツエクなどしますよね。ファッションってうつじゃなくてもした方がいい。そういった意味を含め、障害の関係の無い記事になりつつあります。そうじゃなくて、鬱だったら鬱の人しか知らないような体験などを健常者の方に伝えて行く必要があります。殆どダメ出しをしていないのに、このくらい言われたくらいで腹を立てるのはやめた方がいいですよ。ちなみにブログではありません。メディアです。障害者の事を健常者の方に伝える、が趣旨です。健常者のことを考えないなら、記事が書けませんよ。ギャラを支払っている以上、指示を出すのは当然です。好きな記事を好きなようには書けないのは当たり前です。ボツ記事はボツとしっかりと言っています。次回から書き方を変えてみて下さいと言ったんです。何が気に食わなかったのか分かりませんが、少し落ち着いて人の話は聞いて下さい」

原文ママです。

これを読んだ時に思ったのが、この人は打たれ弱い人なんだと思いました。

言葉の端々に冷静さを欠く印象でした。記事の話ではなく報酬の事で対抗してくるところも情けないと思いました。なにより、私の伝えたかった事が全くと言っていいほど読み取れない事に驚きました。読解力のなさにあきれました。

ライターと編集者との情報共有がズレまくり

対価を頂いてはいるけれどこちらも記事を書いているのです。

関係性は対等なはずです。

なぜ今回の記事をボツにする事を申し出たかというと

そのブログ、いや本人曰くメディアの記事に良質なものもあればその逆に子供の作文以下と感じるものが含まれているからです。

同じ人ばかり載せてみたり、一話完結との原則がが守られてない記事など、明らかに私物化が目立って来ていました。自分のブログ、あ、メディアですね。

自由に運営するのはかまいません。

でもだからといって、正直に原則を守って書いているものが

バカを見るのは気に触りました。原則を破る事についてやんわり聞いても、もっともらしい言い訳で丸め込もうとする。

それももやもやしていました。丸め込むという事は、やましいととらえられても仕方ないです。そんな記事と同等に考えて欲しくない。

そんな気持ちが少し前から私の中でもやもやしていたからです。

そのもやもやを、記事で表現している人もいました。

読んで「私だけではないんだな」と気持ちが通じてる気がしました。

同じように疑問に思っているんだなとすぐに思える記事でした。

編集者としての情報の扱いのズレ

落ち着いていないのはどちらでしょう。

動揺し、あたかも早口で言ってるように感じる文章に思えました。

お互い障がい者なのに「ギャラ」という言葉を使っている事で

上から見てるんだなとも感じました。

この場合使っていい言葉は「報酬」や「対価」だと私は思います。

今回はこのような返事でしたが日によってアドバイスがバラバラな事も 

チェック体制がデタラメ、こちらの書いた題名や文章を書き換えるのはSEO的に良いとしても、そこで誤字や脱字をする編集者ってありえません。

いわゆるブログ(メディア)は自分の城であり管理人は王様なのでスキにする事は構わないと思います。

しかし、ライターを抱え、そのライターの記事を載せている以上、もうそれは個人のものではないのです。組織でありビジネスです。

そして同じ障がい者ライターを差別していたことに、私は納得いきません。

情報の共有・認識は基本です

今はココで書くことをためらっています。対等な関係の「報酬」はなく「ギャラ」

その言葉のなかの管理人の気持ちが見えてきたからです。メッキはいつか剥がれます。障がい者がその剥がれたメッキの中にあるものに、敏感だという事に同じ障がい者が気が付かない。その事が今の管理人さんの焦りや不安、元々の気質なんだろうなと、私はそう受け取りそう思いました。

そして、その後「ライターが問題を起こしたのでブログを辞める」と通知してきたそうです。

自分の弱さを他人のせいにし、ライターさんの生活の事など考えもせず

無責任な王様に、ただただかわいそうな障害者だなと、障害者の私は思いました。

彼が自分の文章の支離滅裂さに、気がつかない事もかわいそうだなと心配になります。。。

彼の本体はあたかも灯火の消えゆくセミのようで

長い間土の中で孤独で周りに誰もおらず、やっと出てきて一時うるさく鳴きそして

アスファルトの上で届かない空を、ただ見ていただけの哀れさであります。

 

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