癌検診を受けないとこんな治療が待っている

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癌検診を受けた事がある方はたくさんいると思いますが、検診の結果、残念ながら癌の

可能性が濃厚になったらその後どうなるか、どんな事をしたりどんな機械に乗ったり使

ったりを簡単にですが紹介したいと思います。

治療中の内診検査の椅子に思わず声が!

まずは、先生からの内診があります。内診と言ってもあそこの中の触診です。

その触診をするための椅子が凄いんです。一見普通の椅子です。

下着だけ脱いで座って足を乗せるんですが、ここからアトラクション的なことが、始まります。

 

どこからともなくアナウンスが聴こえます。

「イスが上昇し回転します」え?どういう事?と、思うや否や、イスがどんどん上がっていって、しかも上がりながら右側へ回り、そして背もたれが倒れていきます。

私は80度ぐらい後ろに倒れている感じです。

 

本当に「イスが上昇し回転」そして後ろに倒れるのです。

クイズタイムショックのトルネード。そんな気分です。

私は遊園地のアトラクションが苦手ですこの時点で「きゃー」っと声が出ました。

でもこれまだ先が続きがあるのです。

 

両足を乗せてた足かせみたいなのが、ぱかーっと開きます。あられもない格好。

無防備でいてもたっても居れません。

 

キャっと思うや否や座ってた座面、お尻の所が急になくなるのです。座って居られないのです。とんでもない恐ろしい格好で滑り落ちそうで思わす体に力が入ります。

手すりをぎゅっとにぎって滑り落ちそうなのを耐えるしかないのです試練です。

治療中のレントゲンがいつもと違う!

普通のレントゲンは四角い箱の所にぺったり張り付いて撮りますよね。

でも今回のは部屋に入ったら、目の前にまるでNASAの訓練の機械かと思うような、大仕掛けが目に入りました。嫌な予感しかしません。 

技師さんに優しい声で「ここに立ってくださいね」と言われ、壁のようなものの前に立ち横のバーを自然に握るや否や、「後ろの倒れますよー」と声がしてじわーっとそれが後ろに倒れるんです! 

その大きな機械はベッドを立てていたんです。それで立って乗ったあとに後ろに倒す方式だったんです。手すりひとつ握ったまんま後ろに倒れるなんて、パニックです

「ちょ!ちょっとまってまってまって!」と半泣きで訴えて止めてもらい

怖すぎて無理と懇願した末、あらかじめ倒したベッドによじ登る事で事なきを得ました。私のHPはほぼなくなりました。

治療中の血液の流れは超高速

CTという画像検査を受ける機械があります。これは、機械自体寝てるだけで、怖くないです。すこしほっとしていた私に「造影剤を注しますね」と気軽な感じで看護師さんは言いました。 

「造影剤って何?」聞くと手の甲に注射をして液体を流すと。。

手の甲に注射するなんてこんな薄いデリケートな所に。

断る事もできず「痛くしないで(泣)」と懇願するしかなかった私に、注射した途端びっくりする事が起こりました。「では流しますねー」と言われ、全身の血管に造影剤が駆け巡りました。その駆け巡る様子がわかるんです。しかも早いこと!

 すぐに全身が火照ってきました。火照ると言うか熱いんです、「怖いよ~熱いよ~」と体の仕組みに驚きながらもびっくりして泣いていた私に、マイクで技師さんたちが「すぐ終わるからがんばって」と励ましてくれました。

治療の検査は続くよどこまでも

私はMRIが苦手です。暗い、うるさい、天井が迫って来そう。

カプセルホテルも苦手な私が、こんな中に長時間居れるはずがありません。

 MRIの間中嗚咽が出る程泣いて、またもや技師さんに応援してもらいました。

終わったら汗びっしょり、顔もぐちゃぐちゃ。

 でもまた半年後に入る予定なので、今からほんとうに憂鬱です。

尿道にカメラを入れたこともありました。考えただけでも恐ろしい。

出産並みに痛かったです。でも、自分のそんな普段は見られないところの画像を見せてくれたりして、それは貴重で面白かったです。

治療中のまとめ

こんなにいろいろ非日常体験をして、私の好奇心はかなり満たされましたが、何しろ怖がりな私にはハードなものばかりでした。

ずっと泣いてましたし、やさしく対応してくれた技師さんには感謝しています。

そして、こんなハードな機械に乗らなくてもいいように、特に女性の皆さん癌検診には、必ず行って欲しいです。

最初の検査だけならこんなアトラクションに乗る事もないので安心して下さい。

うつも癌も何事も早期発見が重要です。時間を作って婦人科へ行ってみて下さい。

 

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