精神疾患の体験談について

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精神疾患の体験談はネット上にかなりの量で存在します。

このサイトでもいくつか紹介しています。

私自身とAKさんの体験と経験を主にコンテンツとして扱っています。

本当にあった怖い話です。医師監修なんぞ要りません。

体験談を読むメリット

精神疾患の体験談を読む人は、本人かその関係者です。少数の限られた人

です。その中でも、スマホやパソコンを使う気力がある人だけになります。

または、過去にこれらの病気になって、少しでも自分の経験が役に立てばと

思っている人、発信したい人ではないでしょうか。

大きなメディアから個人のサイトまで、同じようなことを書いたサイトが

たくさんあります。最近また増えた気がするのですが、病む人多いのですね。

メリットですが、自分と同じ体験をしてる人がいるんだと、気持ちが少しでも

楽になったり軽くなったりします。また、病気を抱えながら、現在はこうして

結果を出しています、という現実を知りますと、やる気がわいてきます。

実際、私もある方のブログを拝見して頑張っているところです。

体験談を読むデメリット

過去にあったこと言われたことを整理してみました。

  • 文字量が多すぎて最後まで読む気力がない。
  • 字が小さすぎて即離脱。
  • 自分とは違う病気のことを書いている。
  • 読むと気分や気持ちが下がる内容を書いている、載せている。
  • 病気ではないのに病気だと思いこんで書いている。
  • 障害者の意味を勘違いしている。

ほとんどの体験談が当てはまっています。

特に目立つのは、自分の本来の病気を認識せずに、違う病気のことを書いちゃって

います。これには幻想も含まれますね。自分と向き合えていないのでしょう。

服用している薬が、明らかに違う病気なのに認識できていない、うつ症状ではなく

自分はうつ病ですと断言します。確かに境界性人格障害のように、難しい病気も

あります。闇は思っている以上に、深いですので引き込まれてしまいます。

こうなってしまうと、体験談ではなく、危険な世界のお話しになってしまいます。

個人で発信しているならまだしも、メディアとして金銭が発生している場でどうなのか

と思いますが、精神疾患は目には見えないので、何でもありなのでしょう。

しかし、次元そのものが違いますので注意すべきです。

体験談の今後の取り扱い

うつの症状がある場合は、文字が頭で処理できないことがあります。

動画や音声、音楽なら少しだけなんとかなる人もいるはずです。

しかし、動画で本人登場となると、カオスというかホラーになりますので

やめましょうね。余計にうつになります。

音楽が無難かなと思います。うつに効く音楽なんたらだと、眠くなるだけですが。

眠れるという意味では、良いのかもしれません。いや、悪いかもしれません。

今後のメンタル系サイトの課題かと考えます。

長文のコンテンツが大量な、メンタル系サイトが多いですが、誰に読んで欲しいのか。

しかも、お金で病んでる記事を買ってまですることなのか、発信の仕方がズレている

ように感じます。検索上位に来ても読めないと思います。

本当に病気を体験した人なのかも、疑わしいものです。

読書で治すとか、もってのほかです、寛解した人でも無理です。

健康・医療系のサイトやメディアで医師監修とありますが、病気になったことが

ないですと自分から証明してますし、やれやれです。

 

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