精神疾患を診断された人されてない人

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うつと診断された時

1番に最初に思ったことがありました。

精神疾患の人達って、どんな人達なんだろ?どんな風なことを考えているんだろ?」

もともと私は、どんなに不安な時でも強い好奇心が止まらないタイプなので、早速、精

神疾患のを持つ人達のグループチャットに参加してみました。

それまでは、精神疾患やもしれない人に嫌な事をされることの方が圧倒的に多く、かな

りの偏見はありました。

近くの精神病院の人からストーカー的なことを受けたり、いきなり抱きつかれたり、駅

でよくわからないことで絡まれたり、一見して「普通ではない」人からのいろんなこと

があってそれが、精神疾患を持っている人のスタンダードだと思ったいたのです。

なので、いずれ自分もそうなるのかと通勤しながら思い悩んでいました。

うつな人の同じ診断を受けた仲間探し

最初に入れてもらったところは管理人さんのせいで居心地が悪く、すぐに行かなくなり

ました。そしたら、同じように思ってた人から「よかったら来てみませんか?」と誘っ

てもらい、そこに行ってみることにしました。

うつ、躁鬱、不安障害、対人恐怖、視線恐怖、アダルトチルドレン自傷、ナルコレプ

シーと、いろんな人がいました。

最初は私もどんな声をかけたらいいのか?ダメなのか?暗黙の了解。

それがわからなくって文字だけの「チャット専用」の人でみんなの話を聞きながら 、話

を振ってくれたら答える、そんな感じでした。でも、話を聞いているうちに普通の人よ

りむしろ、思いやり、気配り、人の心の調子、という三点においてはとても敏感である

という事に気がつきました。

精神疾患と言っても、私が以前嫌な思いをしたタイプと、そうでないタイプとはっきり

あると気がつきました。

私も診断された人に偏見を持った1人だった

うつになった自分と、なんら変わりない、ただ、各自それぞれの病気を持ってて、そこ

の部分をなんとかコントロールしている、する努力をしている人達だったのです。

しかも、みんな、病気の先輩です。普段はバカ話をして笑いあってるみんなですが

相談すればいろんな意見で解決策を模索してくれます。

辛そうだといち早く気がついて 休む事も大切だとやんわり諭してくれます。

私にだけじゃなくみんな誰がが辛くなれば力になる、それが当然の事であり、自然な流

れでした。

好奇心のおかげで、自分のうつについても、ほかの精神疾患を持ってる人への、興味が

止まらなく、でもそのおかけで 「たいして健常者と変わらない、ただ 持病がある人

だ」「その持病が精神疾患と呼ばれているもの。私もその1人」そんな風なことに気が

つく事ができました。そして、決して1人で悩まず 友達を作ったり、グループに入る事

でメリットが多い事にも。

これからも、うつ病診断なみんなとゆっくりと

今、私はまたグループに参加しています。自助グループです。

ここでもいろいろありますが、みんな「良くなりたい」気持ちが根底にあります。

「良くなりたい」そんな風に思ってる方は グループなどに入るのも、ひとつの治る近道

だと思います。合う合わないはもちろんあります。

けど、1人で悩まず思い切って入ってみる事を私はお勧めします。

興味がある方、入ってみたいな~と思った方は、コメント欄にご一報ください。

 

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