薬とうつ太りのスパイラル

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この記事では私の実体験をもとに、うつ病で太るについて考えてみました。

あっという間に太ってしまいます。薬も関係していますね。

自分のできる範囲で、1つずつ解決できればと思います。

太る副作用がある薬を知っておこう

かの有名な、パキシル、この薬は避けたいですね。ロクなことがありません。

他には、リフレックストリプタノールトフラニールなどがあります。

ドーパミンセロトニンというホルモンに影響する薬です。

簡単に言えば、やる気がでるホルモン(分泌物)です。

やる気が増す、食欲も上がってしまいます、間食や夜中に何かしら食べてしまいます。

自分が服用している薬は処方箋などで必ず効能などは理解しておきましょう。

薬の副作用だけじゃなくうつ病の症状でも太る

うつ病の症状の一つに、過食があります。うつ病になると満腹中枢への刺激もなくなる

ようで、実際私も朝から大食いしたり、夜中に何かしら食べたりとしていました。

満腹感が感じられなくなってたようです。気分が良い時にたっぷりと食べてしまう。

やっかいです。そして体を動かすことがきついので、活動量も減り当然のように

運動不足になります。生活習慣病への道へまっしぐらですね。スパイラルです。

薬の副作用でも、病気の症状でも太ってしまう、無敵なフリーザ様です。

薬を服用しながら生活習慣を見直そう

まずは、病気を自覚して生活習慣を自分が無理せずできる範囲で整えましょう。

現在、自分が取り組んでいることは、3食きちんと食べる、間食はしないなどの

食事の見直しですね。これだけですと、なかなか落ちません。

運動する習慣をつけねばと思いながらも出来ずじまいで、悪戦苦闘です。

行動すれば良くなるのがわかっているのに出来ない歯がゆさ、これがうつ病です。

専門的・医学的に説明しても何のことやらだと思います。

ネガティブに伝えても、気持ち悪くなるし読みたくないですしね。死にたいとか

消えたいとか、お腹いっぱい胸いっぱいです。

ポジティブなうつ病ってどうなの?ですが、気分だけは前向きに、この病気と

向かい合わないと飲みこれてしまいます。もうひと頑張りしないとです。

 

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